物心ついた時からずっと音楽が隣にあった人生。ちょっとだけゆっくり歩いてみて大切なもの、気になってることについて書き連ねてみたいと思います。徒然なるままに…。
同好会は大忙し!

絶対行くぞ!…と去年から決めていた「Alice In Wonderland」…
今回は特別参加のOさんも一緒の同好会。
昨日から公開されただけあって午前中にも関わらず、ミッドランドのロビーはこの映画目当ての人でいっぱい!(いや…「のだめ」か?)

まずは売店をのぞく…。
!混雑してる!
仕方ない…待とう…と思って中学生らしき女の子の後ろにいると…
○○ちゃん、大丈夫!?押されてない!?それ見たいんだよね!?」と非難するような声…。
ん?中学生が…「うん」…
え!?私!?押した!?いえいえ、こ〜んなに離れてますけど!

高校生の3人組が何も買わずにいなくなったのでようやくゆっくり見れる…とクリアファイルやパンフレットを手にとっていたら…
おばさんが旦那さんに…
ん〜…この人がいるから見えない…
へ!?この人って…私!?
!まったく…どいつもこいつも自分勝手だ!!!

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    必ず買うパンフレット…
    そして…クリアファイル、ボールペン、付箋…

さてさて…

映画は…時間的な制限があって3Dではなかったけれど…面白かった。
何しろ映像がすごい!
やっぱりティム・バートンは…奇才だ…。

アリスが父親に「私、頭が変なのかな?」と尋ねるシーンがある。
そうだよ。おまえは頭が変だ。でもね、優れた人はみんな頭が変さ。」と父親が答え、同じやりとりがアリスマッドハッターの間でも交わされる。
これって…ティム・バートンジョニー・デップのことかも…。

ルイス・キャロルの書いた原作の13年後という設定なので出て来るキャラクターもお馴染みだ。
白うさぎ、チェシャ猫、芋虫、ヤマネ、トウィードルダムとトウィードルディー…。
この姿形以外考えられないほどリアルに描かれている。
そして原作のハートの女王に良く似た赤の女王の強烈さ!
ヘレナ・ボナム=カーターはバートン監督夫人だがよくもまあ、ここまで見事に彼の意図をくみ取って演じきったと思う。
あのでか頭…。夢に見そう…。
2歳児を想定して演じた」そうだが…そんなことを思いつくなんて…やっぱり彼女も奇才…。

アリス役のミア・ワシコウスカは最初出て来た時…
え?…もっと可愛い子だといいのに…と思ってしまったのだが…(回想シーンの6歳のアリスは…かわいい…)
だんだんわかって来た。
強さ」を持っているアリスに彼女はピッタリだ。

ああ…面白かった…。

でも…予告編で見たティム・バートンのアニメ作品「9(ナイン)〜9番目の奇妙な人形〜」が…早く見たい!

午後からはセミナーをやり、三人でお茶をし、そのあとIさんと夕食…
充実!

お疲れ様〜」と手をふって名城線のホームへ向かうと…

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           ポスターがいっぱい!


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正義は勝つ!
先週の土曜日に予約をしていた…。レッスンが終わって食事を済ませてのレイトショー…。
なのに…姫の入院騒動…。
ん?何だか私も…ちょっと変…。
感染したかも?
…というわけでIさんに取ってもらったチケット、無駄にした…。
1人で見てきます。」と言っていたIさんも時間つぶしで歩き回った結果…
何か疲れちゃって…」とパス…。
私のスケジュールに合わせてもらったのに…
申し訳ない!…でもレイトショーで良かった…1200円で済んだ…。

リベンジ!
今度は私が予約をして18時半の回。
あれ?前回は18時しかなくて間に合わないからレイトショーにしたのに…
間に合う!やった!
…とここでも「良かった」を思う究極positive思考…。

5時半レッスンを終えて…
さすがに8時50分までお腹の虫が静かにしててくれるわけもなく…
かと言ってポップコーンなんかを中で食べたらせっかくのキッチン雅木のごはんが…。
というわけでコンビニでサンドウイッチを買って立ち食い(!)
バスで名駅へ向かう。
無駄のないスケジュール!

小さいスクリーン…
座って…
少なっ!
人気ないのかねえ、こんな映画は…
ダメですよねえ、こんなちゃんとしたのを見ないと…

ちゃんとした映画は…

「インビクタス」

クリント・イーストウッド監督の作品でマンデラ大統領のエピソードを映画化したものだ。

1つの願いが本当に世界を変えた物語…

南アフリカの弱小ラグビーチームがワールドカップに初出場初優勝するまでの物語だがそこへ導いたのがマンデラ大統領の祖国に対する強い愛情なのだ。
27年間の囚人生活を終えて黒人初の大統領となった彼の願い…国を1つにする…がラグビーを通して実現される。

心に響く言葉がたくさん出て来る…。

我が運命を決めるのは我なり…
我が魂を征するのは我なり…
不可能を可能にするには自分をどう駆り立てる?…

イーストウッドに頼まれて出演をOKしたというモーガン・フリーマンが素晴らしい…
そしてマット・デイモンも…

そんなバカな…と思わせるサクセスストーリーなのだがそれが実話なのだから驚く…。
技術ではなく心…
スポーツの世界にもそれは通用するのか…

白人と黒人が次第に心を1つにしていく過程の描き方がさりげなくていい。
イーストウッドらしい捉え方だ。
彼が白人だからこそああいった描き方ができるような気がする。

神に感謝します…負けざる魂を授けてくださったことに…

Iさんと食事をしながら話した…

小さいことで怒ったり落ち込んだりしている自分が恥ずかしくなるね…

ああ、いい日だった…


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むずむず…
11月29日(日)

ず〜っとず〜っと楽しみにしていた「クリスマスキャロル」…
水曜日に予約をしようと思ったら…
何と字幕版は…1日に3回しか上映しない!
吹き替えはたっくさんやるのに…
3Dだからなのかなあ…
やっぱり洋画はそのままの声で聴きたい!しかもジム・キャリーだしっ!

そして更に腹が立つのは上映するスクリーン(…この言い方って抵抗ある…)がすっごく小さい!最後列真ん中がJ8って…。

どうしようかなあ…
日曜はかなり忙しいからできればチャッチャッと映画見て「作業」にかかりたいのだけれど…
事前の相談では「一番早い時間に」だったのだけれど…
一番早い」のが3時40分…。
Iさんにメール…。
通常版だと小さいスクリーンだし3時40分しかないけど…

電話がかかって来て…
吹き替えにする?
3D、2時間だと目がおかしくなるよね」…
…ということで小さいスクリーンの3時40分を予約。

作業はその前に我が家で…ということになった。

毎年この時期にはIさんと私は来るべきOさんの誕生日に向けて密談が多くなる。
アイディアは次々と湧いてきて…
それにIさんが 大興奮をし…
そして細かな作業はIさんに任せて…
と事は運んでいく。

この作業、何日かかかりそうだ…。

というわけで…
12時に我が家へ到着したIさんとギャーギャー言いながら「工作」を始め…
気がついたら2時半!
今日のメインは「映画同好会」!

さて小さなスクリーンで見た「クリスマスキャロル」は…

いやあ、面白かった!
最近見た中で最高かもしれない…。
(…って…この間も言ったような…)

映像が…不思議というか…
アニメ?…実写?…
気持ち悪い顔の人間達…

TDLの「カリブの海賊」に出て来るような…

その「???」を抱えたまま、ストーリーに没入していく。

Iさんはこの話、知らないそうだ。そうか…。私の年齢だと有名だと思うけれど…。

突然何かが飛び出して来る場面が多くて…
隣でIさんが何度もビクッ!ビクッ!と飛び上がる。
そっと見ると…ハンカチが口に…。
怖がりだものなあ、Iさん…。

さすがディズニー…映像が素晴らしく、これを3Dで見るとスゴイ迫力だろう…と…。
いやいや、吹き替えなんて!

終わって…すぐにパンフレットを買いに…。

キッチン雅木ひれかつを食べながら読む…。
なるほど…
1つの部屋に俳優が集まって演技をして…
それをデジタルカメラで撮って…
キャプチャー何とかで…アニメ化したものらしい…。
衣裳も小道具もなしの状態なんだ…。

ぼんやりとしか想像できないけれど…とにかくスゴイ!
そして…ジム・キャリー7役!
ボブ役の俳優は3役!(子供まで!)

アニメじゃなぜダメなのか…
実写じゃなぜダメなのか…
そのあたりはやっぱり「???」だけれど…
何かがあるんだろうな…。
もう1回、パンフレットをじっくり読み直してみよう!

そして…もう1回見にいくぞ!
…今度は3D…かなあ…

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    上手いなあ…ジム・キャリー…

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       思わず買ってしまった…
       ストラップ…(Iさんも…)

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WE MISS YOU…
11月6日(金)

流行り物」に飛びつくのはかっこ悪い…と思っていたけれど…連日のワイドショーでの「いやあ、いいよ」という評判に加えて妹からの「やっぱりスゴイ!」 というメール…。
正に身体がうずく…感じでNet検索をしてみたら…おっ!空いてる…。

で…
見に行った…

「This Is It」

マイケル・ジャクソンという人…スゴイとは思っていたけれど、好きというほどではないし、曲や歌も…興味はなかった…。
(妹はむか〜し、コンサートを見に行ったそうだ…)

でも…
この映画を見て彼がなぜ「KING」と言われるのかが少しだけわかったような気がする。

ライブを見ているような気持ちになれるのは当然だけれど、彼の音楽に向かう姿勢やステージ全体へのこだわり、世界平和への願い…
そんな純粋さや優しさが伝わって来て…感動した…。

最初の、オーディションを受けるダンサー達のコメント…
バンドメンバーやコーラス、スタッフ達のコメント…

愛されていたんだ…
愛されていたのに…

…何か…つらい…

みんながこのTOURに参加できることを本当に喜んでいて、成功させようという意気込みが感じられて…

目前にしてその夢が崩れてしまうなんて誰も想像していなかったに違いない…。
マイケル自身だってきっと…

この映像を編集しているとき、プロデューサーのオルテガはどんな気持ちだっただろう…。
そしてできあがったこの作品を見た時、スタッフは何を思ったのだろう…。

ファンではない私はきっと実現したConcertを見に行くことはなかっただろうし、マイケルに対する気持ちは変わらないままだったと思う。
こんな形だったからこそ見れたし、変わったし、感動したし…。

今は…ただ…Respect

そして…

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   初めて買った…
   マイケル・ジャクソンのCD…

いろいろあったけれど…いろいろ言われたけれど…

マイケル…あなたは素晴らしい…

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恥ずかしながら…
9月20日(日)

映画同好会定例会…今回はIさんに「お願い」してつきあってもらった…「TAJOMARU
何しろ小栗旬だもの…。

思えば…これほど芸能人に「ハマッタ」のも久々のこと。
そしてこの映画のプロモーションのために彼をテレビで見ることが多い多い!

いいとも」も見た…。「とんねるずの…」も(ビデオに録って)見た…。
ますます「ハマッタ」…。

そんなこんなの今日…

原作はむか〜し、読んだものの、かなり違う…というかほとんど別作品。
でもなかなか素敵なラブストーリーに出来上がっていて…良かった…。

何より小栗旬が…上手い!!!
感情の移り変わりを見事に表現していて唸らせられる。
怒り、悲しみ、虚無、そして優しさ…。

あそこまで愛されればいいよねえ
ホントホント…

そして田中圭の憎らしさ、松方弘樹の豪放さ、萩原健一の不気味さ…どの役者さんも素晴らしい。

台詞にもハッとするものがあって…(忘れてしまった…やっぱりトシだ…)。

途中まで苦しくなるような思いで見ていたけれど、最後はホッ…。

でも疑問もたくさん…。

RAP?!…
カッコイイ!」って…
あの挿入歌は…

最後に…
あの後、2人どうやって暮らしていくんだろうね
お金ないしね
でも着替えてたね
きっと金塊少し持って来たんだよ

でも…満足!
小栗旬だもの…。

プロデューサーが知ってる人だったんでビックリ!
…親しくなっておけば良かった…。

帰宅して大河ドラマを見た…。
またもや小栗旬…そして松方弘樹…。

きっと今夜夢にも…。

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