物心ついた時からずっと音楽が隣にあった人生。ちょっとだけゆっくり歩いてみて大切なもの、気になってることについて書き連ねてみたいと思います。徒然なるままに…。
どちらかが彼女を殺した
 参った!!!また?!‥ このところ、東野奎吾にハマッている。

 O先生から薦められた時は‥う〜ん、娯楽ものは‥という感じだったのに、そして「手紙」も‥重い!‥という感想だったのに「秘密」からハマッてしまった。‥そう来るか‥と感心した。

 設定は、‥また〜?‥と思うようなものもたくさんあるし、登場人物も、‥誰かを思わせるような‥ということもあるのだけれど、ストーリー展開の巧みさ、そしてジャンル(?)の豊富さにビックリしてしまう。
 寝るときに本を読む習慣のある私だが、困る!寝れない! そしてもう一つの読書の場は地下鉄の中。困る!乗り過ごしそうになる!もう一回りしようかと本気で思う。

 さて、この本、冒頭の感想のわけは、その前に「私が彼を殺した」を読んだところだったからだ。
 何しろ「犯人はあなたです」で終わってしまった‥。その後にくっついていた、西上心太なる人物による「推理の手引き」という袋とじ‥。鋏を持ってくる時間も惜しく、ビリビリと指で破って読んだが(○ックオフには持っていけないなあ‥などと思いながら‥)‥ヒントのみで名前はなし。そんなあ!‥

 この本を読み始めた時、気づいた。ん?この不自然なふくらみは?‥もしや‥やっっぱり!‥袋とじ‥。

 読み終えて、破って‥。犯人は‥○○だろうとは思うものの、確信はない。何という作家だ!
 昨日本屋に行った。いろんな作家の本を物色した。で、買ったのは‥またもや東野奎吾
 厚い!持ち歩きにくい!上下巻にして!

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From.藍色 2010/05/13 1:21 AM














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